なりくーのブログ

成田国際空港をベースとして、民間機を撮影している学生です。ブログ初心者の成長を温かく見守って下さい。

Saudi Arabian Royal Flight 報告1

Saudi Arabian Royal Flight report

こんにちは。今回はレンズテストとサウジアラビア国王来日に際して撮影をした為、軽く報告。因みに今回使用した機材はこちら。

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【撮影記】Volga-Denpr Airlines Antonov An-124飛来

本日午前7時頃、Volga-Denpr AirlinesのAn-124が成田国際空港(RWY34L)に到着した。 ※飛来目的は不明

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Volga-Denpr Airlines

Antonov An-124

RA-82081

=2017/3/8 航空科学博物館横より

 

早朝にもかかわらず、多くの航空ファンが駆けつけていた。

以前の撮影時は曇だったが、今回は幸運にも晴天の下で捕獲。やっとリベンジを果たすことができた。

朝の34L降りを撮影する際は下記記載の場所がおすすめである。

以上。次回はサウジアラビア国王来日の際に記事を作成予定。

なりくーの旅行記in千歳

今回は1月19日に訪問した千歳をご紹介します。

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今回は特に目的も持たずに千歳へ。

往路はバニラエア905便、東京/成田-札幌/新千歳に搭乗

搭乗後には機長からの挨拶と共に「到着地(札幌/新千歳)の除雪により運航が制限され、出発を09:05発に変更します」とのアナウンス。

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離陸して30分が経過した頃、最初は機内で買うつもりはなかったのですが、小腹が空いたのでバニラエア特製「とろ〜りクリームぱん」(1個 ¥350)をいただきました。流石、売り切れ続出の大人気商品。少し冷えていて、しつこい甘さもなく、また食べたくなる一品です。

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到着したのは10時20分頃。到着時にも小雪が降っており、視界が悪かったです。

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フライトログをお願いして来ました。

 

到着後、撮影ポイントへ移動。

f:id:tai6553:20170121082117j:image Airline: Eva Air
Aircraft: Airbus A321-211
Registration: B-16218

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Airline: Jin Air
Aircraft: Boeing 777-2B5(ER)
Registration: HL7750

 

天候は回復せず、仕方なく迫力重視での撮影をしました。

光量が足らなかったため、満足のいく撮影にはなりませんでした。

 

これにて撮影終了。お昼ご飯のお寿司を目当てに、新千歳空港から南千歳まで除雪されていない道を黙々と歩き続け、精神的にも体力的にも疲れました。

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お昼は千歳駅前から徒歩6分に構えている、「浜ずし」にて11時〜14時(ランチタイム)20個限定の「超特選にぎり」(¥1420)をチョイス

写真には写ってませんが、にぎり10貫の他にサラダ、デザート、茶碗蒸しが付いてくるのでお得です。

 

昼食後には、祖父母宅へ。

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まずは久しぶりの再会という事で、筆者や家族の報告。その後、祖父にはパソコンを教えて来ました。今ではすっかりPCになれた70代祖父…一般的な高校生よりもはるかに上達が早いです(笑)

 

話も弾み、あっという間の3時間・・・

 

祖父母とはお別れし、最寄りの駅から空港へ。

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鉄道会社:JR北海道

所属:札幌運転所(札サウ)

形式:731系

編成名:G-112

期間:1998年12月~

この頃少し雪が降って来たので、帰りの便が心配でした。

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空港に着き、北海道ラーメン「白樺山荘」にて「味噌ラーメン」(¥880)をチョイス。

ゆで卵の無料サービスもある為、お得です。店内は若い店員達で明るい雰囲気でした。

千歳を訪問する際は必ず寄って行くほどの絶品です。

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中央ホールでは、千歳市の小学生による展示が行われていました。

こうした地域と密着した空港作りに関心です。 

 

そして、特に買うものもなかったので、数十分放浪してから機内へ。

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復路はバニラエア926便 札幌/新千歳-東京/成田に搭乗。

帰りも雪の心配がありましたが、定刻での出発。

疲労で寝てしまい、機内での記憶はありません…(笑)

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復路でもフライトログをお願いしました。

 

着陸後、501番スポットに駐機されました。

自身初の500番台で、どの道を通っていくか楽しみでした。

【実際に通った道】

GSE通路を通り、58番スポットから77番スポットまで道なりで、第三ターミナルに到着という感じです。

 

出発したのは6時半で、帰宅したのは22時半の16時間の旅となりました。撮影は満足に行かなかったので、半年以内にはリベンジ必須ですね。次の記事はマレーシアのクアラルンプール遠征記を題材に、お伝えできればと思います。それでは!

 

 

 

アメリカ訪問記ーエバーグリーン航空宇宙博物館ー

どうもなりくー@unari747 です。

今回の記事は昨年の夏のホームステイ中に訪問した、アメリカ合衆国オレゴン州マクミンビルにあるエバーグリーン航空宇宙博物館をご紹介

 所在地:アメリカ合衆国,500NE,97128,オレゴン州,マクミンビル,キャプテンマイケル通り

営業時間

博物館

午前9時~午後5時

プール

週末: 午前10時~午後6時

金曜日: 午前11時~午後7時

不定期の営業のため、詳しくは下記のURLにてご確認ください。

Park Information – Wings and Waves

 

筆者は事前に購入した為、web料金を掲載

博物館入館券

大人料金
$ 27.00 (3,186円)
シニア料金
$ 24.00(2,832円)

小人料金

$ 19.00(2,242円)

 

プール入館料券

入館のみの料金

$ 10.00(1,800円)

身長100cm以下

$ 20.00(2,360円)

身長100cm以上

$ 33.00(3,894円)

 

※2017年1月4日14時時点でのレート 1 USD→118.00 JPY

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入口付近より撮影=2016年7月25日

 

ホストマザー「今日は博物館にいくよ」

筆者「どこの?なんの?」

ホストマザー「飛行機の、エバーなんとか(?)...]

筆者「もしかっして...エバーグリーンの博物館!?」

ホストマザー「それ!」

筆者「やった!前から行きたかったところだ!!」

という、サプライズな形でエバーグリーン航空宇宙博物館に訪問してきた。

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大通りより撮影=2016年7月25日

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駐車場より撮影=2016年7月25日

Airline: Evergreen International Airlines
Aircraft: Boeing 747-132C
Registration: N481EV

こちらの施設はプールになっている。室内は撮影禁止のため、掲載できない。

ご覧いただくとわかるが、プールの上には実際に飛んでいた飛行機が載せられており、ウォータースライダーの乗り場になっている。

下記にyoutubeより共有してある動画は、エバーグリーン航空宇宙博物館建設当時のもの。クレーンがこんな巨大なものを持ち運べるとは....正直驚いた。

 

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大通り付近より撮影=2016年7月25日

Airline: Evergreen International Airlines
Aircraft: Boeing 747-212B(SF)
Registration: N482EV

=2016年7月25日

過去には日本に飛来経験がある機体も展示されていた。

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Airline:US Department of State

Airclaft:McDonnell Douglas VC-9C (DC-9-32)

Registration:31683

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ロープ等はなく、自由に接近して撮影できるのがありがたい。

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博物館裏ではこんな珍機も発見=2016年7月25日
Airclaft:Beechcraft 2000A Starship
Registration: N74TD 

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入口前にて撮影=2016年7月25日

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入館前に自分へのお土産を購入した。

エバーグリーン航空宇宙博物館にはギフトショップがあり、オリジナル商品を展開している。=2016年7月25日

 

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チケットを購入後入館した。見学する際にはこのエンジンカウルを通っていくという、なかなかアメリカ人らしい奇抜な発想だ。

 

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中央に展示されているH-4ハーキュリーズ=2016年7月25日

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H-4ハーキュリーズ翼下から撮影=2016年7月25日

入館するとまずHughes H-4 Herculesが目に入る。世界最大級が故に、18mmの広角レンズでは全体をカメラに収めることができない。

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DC-3A前から撮影(レジ不明)=2016年7月25日

そして後方にはDC-3Aも展示されている。

筆者は新千歳空港訪問以来のDC-3を見ることができ、少々感動した。

残念なことにその際の写真は残っていない。

(C-FBKBの写真をお持ちの方、よろしければ提供いただければ幸いです。)

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Airclaft:Gee Bee Model E Sportster replica=2016年7月25日

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Airline: Rockwell Collins
Aircraft: Rockwell Sabreliner 50
Registration: N50CR

=2016年7月25日

1964年にJT12A エンジン搭載のモデル60として1機が製造。 機首のレドームは実験用プラットフォームとなっており、独特な形になっている。

 

(下記に掲載の写真からはもはや筆者にはわからない機体であるため、読者の皆様からの情報提供を期待しております)

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宇宙博物館ということもあり、月面走行車も発見=2016年7月25日

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Owner:NASA

Airclaft:X-15

Registration:66672

=2016年7月25日

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NASA所有=2016年7月25日

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機種、レジ不明。読者の皆様からの情報提供を期待しております=2016年7月25日

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同じく機種、レ不明。読者の皆様からの情報提供を期待=2016年7月25日

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Aircraft:F4U corsair=2016年7月25日

 この博物館には化石のようなものがたくさん展示されている。なのに、何故有名ではないのか不思議だ。お粗末な記事ではあったが、筆者の記事でエバーグリーン航空宇宙博物館の知名度が上がれば幸いである。もしもマクミンビルに訪問する機会があれば”絶対”におすすめできる場所だ。ホームステイ中の思い出の地である、このエバーグリーン航空宇宙博物館には必ず再訪したいと願っている。

 

番外編

マクミンビル空港

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エバーグリーン航空宇宙博物館に隣接しているマクミンビル空港にも訪問したので、2機だけ掲載する。f:id:tai6553:20170103233443j:plain

Owner:American Air LCC

Airclaft:Rearjet Inc 45

Registration:N35HH

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Owner:Private

Airclaft:PA-24-260
Registration:N9050P

かなり接近して撮影することができた。

 

以上でアメリカ訪問記が完結

読者登録、コメントはお気軽にどうぞ!

 

 

 

 

 

 

【話題】パキスタン航空 レトロ塗装日本初飛来

どうも、なりくー@unari747 です。

 新年あけましておめでとうございます。旧年中は当ブログをご愛読いただき、厚く御礼申し上げます。本年も質の向上に努めてまいります。今後ともかわらぬご愛読の程よろしくお願い申し上げます。今年一年、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

さて、今回はSNSのTLで話題となっていたパキスタン航空をご紹介

f:id:tai6553:20170102164202j:plain日本初飛来のAP-MAG(ラホールから北京を経由して成田に到着)=2017年1月2日

 2017年1月2日13時半頃、パキスタン航空(PK852便)、1960年代レトロ塗装(Boeing 777-2Q8(ER) (AP-BMG))が成田国際空港に到着した。

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‣機材変更前のA310(AP-BEU)=2014年10月6日

 筆者は第二ターミナル展望デッキより撮影A310からのB777への機材変更とパキスタン航空レトロ塗装の初飛来に伴い、年始にしては多くの航空ファンが駆けつけた印象がある。

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‣第二ターミナル展望デッキよりスポットインの様子を撮影=2017年1月2日

RWY34Lに着陸後、94番スポットに駐機した。レトロ塗装ということもありシンプルなカラーリングだが、777の文字が浮かび上がっており、一層カッコよさを引き立ててくれる。

 

A310が運用から離れてしまったのは悲しいが、次に何の機体番号が来るか楽しみである。

 

筆者は3月にクアラルンプール遠征を予定しているため、パキスタン航空のA310を撮影できる可能性がある。その際は記事にまとめるので、乞うご期待あれ。

 

 

 

 

新交通システム「ユーカリが丘線」概要と乗車レポート

今回は新交通システムユーカリが丘線」を紹介

1982年11月に開業した運行距離1.5kmの新交通システムユーカリが丘線」は山万(株)が運営に当たっている。第三セクターを除く純民間企業経営の新交通システム(VONA)は日本初の事例だった。日本で唯一新交通システム(VONA)を採用。2017年1月現在では3両編成が3編成在籍している。

※VONA「Vehicle Of New Age」の略称で、「新しい時代の乗り物」という意味

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歴史

・1982年11月2日 ユーカリが丘-女子大-中学校間開業

・1983年9月22日 中学校-井野-公園間開業、全線開通により環状運転開始

・1992年12月3日 地区センター駅開業

運行区間

ユーカリが丘-地区センター-公園-女子大-中学校-井野-公園-地区センター-ユーカリが丘

ユーカリが丘-公園は単線で公園駅は島式1面2線となっている。下記に掲載の地図をご覧いただくとわかるが、反時計で環状運転を行い、再びユーカリが丘方面へと向かう。

駅紹介

ユーカリが丘駅

京成本線ユーカリが丘駅」から徒歩1分、京成本線ユーカリが丘駅」に接続する山万ユーカリが丘線のターミナル

地区センター駅

ショッピングモール「ジョイナード」と一体型の駅で、イオンタウンユーカリが丘やアクア・ユーカリの最寄り駅

公園駅

大型のユーカリが丘南公園に隣接する駅

街の中心部に位置し、ここを起点として環状運転を行う。

女子大駅

和洋女子大学セミナーハウスが隣接している。

中学校駅

井野中学校やマックスバリューの最寄り駅

井野駅

駅前に立ち並ぶマンション「グランフォートユーカリが丘壱番館」に隣接している。

車両紹介

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愛称

こあら1号」・「こあら2号」・「こあら3号

地名である”ユーカリが丘”からとり、ユーカリを食べるコアラが由来となっている。

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簡単に乗車レポート・・・

乗車券は一律、大人200円、小人100円で利用できる。

※小人 小学生以下

筆者は公園駅から乗車した。

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駅構内にはエレベーターの設置やピクトグラムでの表示と、バリアフリーユニバーサルデザインがなされている。従来の鉄道会社の様に、車内には優先席が設置されていた。年寄りや身体が不自由な方にも配慮したつくりとなっている。

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↑急な階段があるが

↓エレベーターを設置

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車内の様子

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 ほとんどの乗客は終着のユーカリが丘駅で降車、ここまで僅か10分ほどで来れた。安い・早いを兼ね備えた新交通システムはあらゆる世代の、地域住民の「足」として活躍していることがわかった。エコロジーが進む時代の中、こういった新交通システムを採用していくことを推し量っていくべきだと思う。

 

この記事は随時更新していきます。

 

 

 

海から飛行機を撮る -捻りの美学-

2016/12/18に船に乗船して海から飛行機を撮る撮影会、通称"海羽田"に参加してきました。

 撮影会当日に執筆し公開しようと思ったものの、疲労からか14時間ほど寝てしまい翌日に編集する羽目に...(笑)
やっとのことで記事が完成したのでご紹介。

いつも成田で撮影をしている身としては、なかなか撮影することのできない”捻り
今回は海羽田での捻りの魅力をお伝えできればと思います。

そもそも捻りとは、航空機が離陸し旋回している姿のことを指します。

 因みに筆者はD5300とAI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDで挑んでみました。 

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Airline: All Nippon Airways (ANA)
Aircraft: Boeing 777-281
Registration: JA8969

撮り始めの頃はこの捻りに驚愕します。

f:id:tai6553:20161220143400j:plainAirline: All Nippon Airways (ANA)
Aircraft: Boeing 787-9 Dreamliner
Registration: JA873A

787の主翼は炭素繊維複合素材で、重さは鉄の4分の1、強度は10倍、そして錆びることもない理想的な構造となっています。他の機材と比べても主翼の弾力に差があり、しなり具合が全然違います。海羽田で撮影していた中でも、B787が一番しなってた印象がありました。 

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Airline: China Southern Airlines
Aircraft: Boeing 737-71B
Registration: B-5283

737-71Bの捻りは新鮮な感じがします。小型機だったが故にD5300+300mmではなかなか厳しい撮影となりました。 

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Airline: Singapore Airlines
Aircraft: Boeing 777-312ER
Registration: 9V-SNA

シンガポール航空の777-300ERも撮影することに成功しました。お気に入りの一枚です。

 

普段は撮ることの難しい捻り写真...しかし写真歴が浅い私でも海羽田なら容易に撮影することができました!みなさんも是非機会があれば行ってみてはいかがでしょうか。

 

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 お気軽に読者登録、コメント等いただければ幸いです。