なりくーのブログ

成田国際空港をベースとして、民間機を撮影している学生です。ブログ初心者の成長を温かく見守って下さい。

アメリカ訪問記ーエバーグリーン航空宇宙博物館ー

どうもなりくー@unari747 です。

今回の記事は昨年の夏のホームステイ中に訪問した、アメリカ合衆国オレゴン州マクミンビルにあるエバーグリーン航空宇宙博物館をご紹介

 所在地:アメリカ合衆国,500NE,97128,オレゴン州,マクミンビル,キャプテンマイケル通り

営業時間

博物館

午前9時~午後5時

プール

週末: 午前10時~午後6時

金曜日: 午前11時~午後7時

不定期の営業のため、詳しくは下記のURLにてご確認ください。

Park Information – Wings and Waves

 

筆者は事前に購入した為、web料金を掲載

博物館入館券

大人料金
$ 27.00 (3,186円)
シニア料金
$ 24.00(2,832円)

小人料金

$ 19.00(2,242円)

 

プール入館料券

入館のみの料金

$ 10.00(1,800円)

身長100cm以下

$ 20.00(2,360円)

身長100cm以上

$ 33.00(3,894円)

 

※2017年1月4日14時時点でのレート 1 USD→118.00 JPY

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入口付近より撮影=2016年7月25日

 

ホストマザー「今日は博物館にいくよ」

筆者「どこの?なんの?」

ホストマザー「飛行機の、エバーなんとか(?)...]

筆者「もしかっして...エバーグリーンの博物館!?」

ホストマザー「それ!」

筆者「やった!前から行きたかったところだ!!」

という、サプライズな形でエバーグリーン航空宇宙博物館に訪問してきた。

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大通りより撮影=2016年7月25日

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駐車場より撮影=2016年7月25日

Airline: Evergreen International Airlines
Aircraft: Boeing 747-132C
Registration: N481EV

こちらの施設はプールになっている。室内は撮影禁止のため、掲載できない。

ご覧いただくとわかるが、プールの上には実際に飛んでいた飛行機が載せられており、ウォータースライダーの乗り場になっている。

下記にyoutubeより共有してある動画は、エバーグリーン航空宇宙博物館建設当時のもの。クレーンがこんな巨大なものを持ち運べるとは....正直驚いた。

 

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大通り付近より撮影=2016年7月25日

Airline: Evergreen International Airlines
Aircraft: Boeing 747-212B(SF)
Registration: N482EV

=2016年7月25日

過去には日本に飛来経験がある機体も展示されていた。

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Airline:US Department of State

Airclaft:McDonnell Douglas VC-9C (DC-9-32)

Registration:31683

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ロープ等はなく、自由に接近して撮影できるのがありがたい。

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博物館裏ではこんな珍機も発見=2016年7月25日
Airclaft:Beechcraft 2000A Starship
Registration: N74TD 

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入口前にて撮影=2016年7月25日

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入館前に自分へのお土産を購入した。

エバーグリーン航空宇宙博物館にはギフトショップがあり、オリジナル商品を展開している。=2016年7月25日

 

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チケットを購入後入館した。見学する際にはこのエンジンカウルを通っていくという、なかなかアメリカ人らしい奇抜な発想だ。

 

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中央に展示されているH-4ハーキュリーズ=2016年7月25日

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H-4ハーキュリーズ翼下から撮影=2016年7月25日

入館するとまずHughes H-4 Herculesが目に入る。世界最大級が故に、18mmの広角レンズでは全体をカメラに収めることができない。

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DC-3A前から撮影(レジ不明)=2016年7月25日

そして後方にはDC-3Aも展示されている。

筆者は新千歳空港訪問以来のDC-3を見ることができ、少々感動した。

残念なことにその際の写真は残っていない。

(C-FBKBの写真をお持ちの方、よろしければ提供いただければ幸いです。)

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Airclaft:Gee Bee Model E Sportster replica=2016年7月25日

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Airline: Rockwell Collins
Aircraft: Rockwell Sabreliner 50
Registration: N50CR

=2016年7月25日

1964年にJT12A エンジン搭載のモデル60として1機が製造。 機首のレドームは実験用プラットフォームとなっており、独特な形になっている。

 

(下記に掲載の写真からはもはや筆者にはわからない機体であるため、読者の皆様からの情報提供を期待しております)

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宇宙博物館ということもあり、月面走行車も発見=2016年7月25日

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Owner:NASA

Airclaft:X-15

Registration:66672

=2016年7月25日

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NASA所有=2016年7月25日

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機種、レジ不明。読者の皆様からの情報提供を期待しております=2016年7月25日

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同じく機種、レ不明。読者の皆様からの情報提供を期待=2016年7月25日

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Aircraft:F4U corsair=2016年7月25日

 この博物館には化石のようなものがたくさん展示されている。なのに、何故有名ではないのか不思議だ。お粗末な記事ではあったが、筆者の記事でエバーグリーン航空宇宙博物館の知名度が上がれば幸いである。もしもマクミンビルに訪問する機会があれば”絶対”におすすめできる場所だ。ホームステイ中の思い出の地である、このエバーグリーン航空宇宙博物館には必ず再訪したいと願っている。

 

番外編

マクミンビル空港

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エバーグリーン航空宇宙博物館に隣接しているマクミンビル空港にも訪問したので、2機だけ掲載する。f:id:tai6553:20170103233443j:plain

Owner:American Air LCC

Airclaft:Rearjet Inc 45

Registration:N35HH

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Owner:Private

Airclaft:PA-24-260
Registration:N9050P

かなり接近して撮影することができた。

 

以上でアメリカ訪問記が完結

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